「木の紙」は、木材を紙のように扱えるようにした、新しい素材です。



日本産の木材を厚さ0.1mm以下にスライスして、裏地に紙を貼り合わせることで、

[書く/描く/折る/曲げる/切る/組み立てる/型で抜く] といった加工ができるようになりました。


ご自宅やオフィスのプリンターで、印刷もできます。



   






名刺、ポストカードのほか、クラフト雑貨の素材としても、おすすめです。



    


 





    

「木」と「紙」は、手作業によって貼り合わせられています。



本物の木を使っているからこそ、

1枚1枚異なる木目や色味、ほのかな香り、木の質感を楽しむことができます。



    

「使用する木材」は

ヒノキ・赤松・黒松・琉球松・杉・桜など様々。

[赤松]は、 東北復興の思いを表現するものとして岩手県産の素材を継続的に使用しています。



地元の木材を利用することで、

特産物として地元に愛される商品を作り出すことも出来ます。

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    「木の紙」には、両面が木のタイプと片面が木で片面が紙のタイプがあります。
    両面木については、木目の方向も、縦横から選べます。

        

    また、レーザープリンター用のものとインクジェットプリンター用のものとがありますので、
    お手持ちの印刷機のタイプ/ご用途に合わせてお選びください。